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CFFのワークキャンプやスタディツアーは、全国各地からご参加いただいています。以下は、関西地域に住む参加経験者が、いろんな話を聞かせてくれたり、写真を見せてくれたりします。お気軽に参加してみてくださいね。
・保護者の方も大歓迎、途中入退場OKです。参加費はかかりません。 ・キャンプ/ツアーのお申込みが定員に達し次第、説明会も終了します。 ・説明会に参加できないけど、詳しく話を聞きたい人は、CFF事務局までお問い合わせくださいね(info@cffjapan.org)。個別に対応いたします。 ・説明会に参加しなくても、キャンプやツアーの申込みはできます。 ※【フ】:CFFフィリピンのワークキャンプ/スタディツアーをご説明します。 ※【マ】:CFFマレーシアのワークキャンプ/スタディツアーをご説明します。 ■6月10日(日)13:00~14:30(12:45開場) 【フ】【マ】 場所:大阪NPOプラザ 会議室C(地図) *阪神電鉄本線野田駅・JR東西線海老江駅・千日前線野田阪神駅から徒歩10分 JR環状線野田駅・地下鉄千日前線玉川駅から徒歩7分 申し込み:CFF事務局info@cffjapan.org ───────────────────────── (特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/ ───────────────────────── みなさま
CFFは今年度も引き続き、宮城県東松島市にて復興支援活動を続けています。 1年以上が経った現在も、まだまだ必要とされていること・できることが あるのではないかと感じています。 実際に行ってみないと現状についてなかなか知ることは難しいですが、 現地の状況などを少しでも伝えられればと思い、駐在職員の金須が宮城県から東京へ行きます! 被災地の現状が知りたい! 自分になにができるか悩んでいる。 みんなで一緒に考えませんか? ------------------------------------------------------ ◎CFF東松島市復興支援活動 報告会◎ ------------------------------------------------------- 【日時】2012年5月27日(日)10:00~12:00 【場所】JICA地球広場 セミナールーム403号室(地図) 【時間】9:45~受付開始 10:00~報告会開始 【参加費】500円(CFF会員:300円) 【内容(予定)】 ◎CFF東松島市復興支援活動報告 …2011年4月から東松島で活動してきたCFF。東松島のいまは? ◎対談~駐在員が見た被災地東松島~ …東松島に腰を据え活動した3人の駐在員が対談します! ◎被災地について考える(シェアリング) …1年1ヶ月たちいまあなたが思うことはなんですか? 【お申し込み・お問い合わせ】 「東松島報告会申し込み/問い合わせ」と件名に入れた上で、 info@cffjapan.org 事務局(受付担当:鈴木) に以下のフォーマットに記入してメールでお申し込みください。 ①名前(参加回) ②メールアドレス ③電話番号(当日の連絡のため) ④その他(遅刻早退のご連絡や、この報告会に期待すること、聞いてみたいことなど) 東京でみなさまにに会あいできることを楽しみにしています! お気軽に問い合わせ、ご参加くださいね! CFF駐在職員 金須健 ------------------------------------------------------- ▼(参考) CFF東松島市復興支援活動ブログ http://cff-hisaichisien.cocolog-nifty.com/ ───────────────────────── NPO法人CFFジャパン http://www.cffjapan.org/ 2012年の8月〜9月に実施するワークキャンプ/スタディツアーの説明会を開催します。
この説明会では、キャンプやツアーの"プログラムリーダー"を中心に参加経験者が、より詳しくいろんな話を聞かせてくれたり、写真を見せてくれたりします。まずは、お気軽に参加してくださいね。 ・お申し込み・お問い合わせは、CFF事務局まで。info@cffjapan.org ・途中入退場OKです。参加費はかかりません。 ・保護者の方も是非お越しください。 ・キャンプ/ツアーのお申込みが定員に達し次第、説明会も終了します。 ・説明会に参加できないけど、申し込む前に詳しく話を聞きたい人は、CFF事務局までお問い合わせくださいね(info@cffjapan.org)。 ・説明会に参加しなくても、キャンプやツアーの申込みはできます。 ※【フ】:CFFフィリピンのワークキャンプ/スタディツアーをご説明します。 ※【マ】:CFFマレーシアのワークキャンプ/スタディツアーをご説明します。 ■5月26日(土)14:00~16:00 【フ】【マ】 ■6月 3日(日)14:00~16:00 【フ】【マ】 ■6月 9日(土)17:00~19:00 【フ】【マ】 会場:JICA地球ひろば(日比谷線「広尾駅」より徒歩1分)地図 ※お申し込みは、info@cffjapan.org CFF事務局 まで。 ───────────────────────── (特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/ ───────────────────────── ![]() 4月からCFFフィリピン子どもの家でインターンをしているみさです。
約1カ月ほどフィリピンに滞在していますが、毎日が驚きの連続で、みなさんにも日本とはまるで異なるフィリピンの日常を、少しずつ紹介していこうと思います。 フィリピンの1日は、美しい朝日が顔を出すのと共に始まります。 ![]() 毎日この太陽の光に包まれて朝を迎えられる子どもたちは本当にしあわせだなぁ、と感じます。 さて、6時半頃に朝食を済ませた後はお昼まで自由時間。 現在子どもたちは夏休み中なので、あり余ったエネルギーを遊びで思いっきり発散させます。 ![]() 日光で熱くなったコンクリートもものともせずに裸足で駆け回る子どもたち。 サマーシーズンの今は施設内に様々な果物がなっており、 ちびっこたちは長い棒を見つけてきてはぶんぶんふり回しながら、 なんとかお目当てのフルーツを取ろうと奮闘します。 ![]() 中には自ら木に登って山ほど収穫する強者も。 ![]() ドゥハット(ブラックベリー)がたくさん取れてご満悦の笑顔(かたやドヤ顔です笑)。 ![]() そして、手にしたごちそうはもちろん… がっつきます!!! ![]() 日本では裸足で外を歩いたり、そこらへんになっている果物をもいで食べるなんて経験をする子どもはあまり多くないのではないかと思いますが、ここの子どもたちは自然と共に生き、私たち日本人が知らないたくさんのことを自然から学んでいるように思います。 ----------------------------------------- 【CFF2012年夏ワークキャンプ/スタディツアー開催決定】 子どもたちに会いにフィリピン/マレーシアに行きませんか? 資料無料でお届けします。以下から資料請求してくださいね。 パソコンはこちら→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P24676185 携帯はこちらから→http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P24676185
みなさん、お待たせしました!
今年の夏、2012年夏シーズンのCFFワークキャンプ/スタディツアーの開催日程が決定しました。 参加のお申込みは先着順なので、お早めに〜!! (CFFのプログラムはおかげさまでご好評いただいてます!) 内容やお申込みの方法については、各プログラムの詳細ページや、資料の請求(無料)をして、ご覧くださいね。 資料請求はこちらから→http://www.cffjapan.org/request/ 携帯の方はこちらから→http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P24676185 ■CFFフィリピン・ワークキャンプ (各14日間) 第79回 8月6日(月)~8月19日(日) ※近隣地域「セワシウ村」内 第80回 8月23日(木)~9月5日(水) ※CFFフィリピン「子どもの家」内 第81回 9月9日(日)~9月22日(土) ※CFFフィリピン「子どもの家」内 ■CFFフィリピン・スタディツアー (9日間) 第24回 8月31日(金) ~ 9月8日(土) ■CFFマレーシア・ワークキャンプ (12日間) 第20回 8月6日(月)~8月17日(金) 第21回 8月21日(火)~9月1日(土) 第22回 9月4日(火)~9月15日(土) ■CFFマレーシア・スタディツアー (9日間) 第9回 9月13日(木)~9月21日(金) 説明会も順次開催していく予定です。 何かわからないことなどあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。 CFFジャパン事務局 石井/高梨まで。 ![]() 2012年夏、フィリピン/マレーシアの静かな星空の下で、みなさんにお会いできるときを楽しみにしています! CFF石井 ───────────────────────── (特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/ ───────────────────────── この企画ではCFFワークキャンプやスタディツアーに参加し、その後社会で活躍する人たちがいまどんな思いで働いているのか?そしてワークキャンプやスタディツアーの経験がいまにどう生きているのか?そんなことを覗いていきます。
第二弾は、外資系企業で世界各国の人たちと共にバリバリ働きつつも、社会貢献を意識して生きている 百々路裕二郎さんのお話です。 それでは、はじまり… ---------------- フィリピンのワークキャンプで感じたこと「幸せ」と「選択肢」 フィリピンのワークキャンプに参加する前、自分の心の中で無意識に思っていたことがある。 「日本は先進国で、世界でうまくいっている国の中の一つ。発展途上国も日本みたいに発展したら幸せなんじゃないか。」 フィリピンに行ってワークキャンプに参加し、フィリピンの現状や現地のキャンパーと触れ合っていく中で、気づいたことがある。それは、自分が無意識に発展途上国が日本みたいになれば幸せになるのだと思っていたこと、そしてこの考えは間違っていたということ。 フィリピンの人達はみんな明るく、幸せだった。お金があるとはいえなかったし、良い物が揃っているわけではなかったけど、家族と仲間を大切にして一生懸命生きていた。 ただ、心に刺さるような現実を見て悲しくなったのも事実。 ワークキャンプの途中でスラム地区に訪問して現地の子どもたちと触れ合う機会があった。私は子どもたちの将来の夢を聞いてみた。無邪気な子供どもちだったので、それこそ無邪気で破天荒な答えが返ってくると思っていた。帰ってきた答えは私の胸を突き刺した。 「No dream...」 子どもが将来の夢が無いなんてありえない。そう思って、他の子にも聞いてみた。同じように夢なんてないと答える子や、男の子は軍人と答える子がいた。 日本では、仮面ライダーやお嫁さんなんていう子どもながらの将来の夢を持っている子どもが多いし、そんな夢を持てることこそが子どもの特権だと思っていた。 フィリピンのスラム地区の子ども達は、自分の置かれている環境や周りの大人達を見て、子どもながらに将来を現実的に見ていたのかもしれないし、悲観的に将来を眺めてしまっていたのかもしれない。 それからワークをしながら考えたり、この経験を仲間と共有して出た結論がある。 それは、「幸せ」とは人生を自分の意志で「選択」できること、だ。 もし、私達が彼らのために何かできるのであれば、彼らの選択肢を広げるための手助けをしたい。そう思った。 ![]() 外国から来ている人は、それぞれ違う文化背景や仕事に対する考え方を持っている。仕事を進める上ではそのようなことを理解することは時に仕事のうえで難しさとなる。 けれど、ワークキャンプでフィリピンの人のいろんな文化、歴史、生き方に触れたこと、何より同年代のでフィリピン人キャンパーといろんなことを話しあってワークを進めたことは、多少なりとも今の仕事のやり方に良い影響を与えていると思う。それは、相手を理解しながらも、伝えることを恐れないこと、そして最後には必ず伝わること。 最後に若い人には、なるべく自分の選択肢を広げるような生き方をして欲しい。世の中には思いも寄らないような選択肢が転がっていると思う。けど、自分の選択したことを良いものにするかどうかは自分次第。それは日本にいても、フィリピンにいても、お金があってもなくても同じ。 CFFのワークキャンプに参加しようとしている人も、迷っている人も、自分次第で濃縮した経験を作れると思う。少なくとも、CFFのワークキャンプにはその用意と仲間が整っている。 百々路裕二郎 大学では機械航空工学科に所属し、大学院に進学。 大学院では材料工学と経営学を専攻。大学院3年次にCFFフィリピンワークキャンプに参加。 現在は外資系の携帯電話メーカーに勤務。 毎日社内で英語をフルに使い、世界各国から集まった社員と一緒に仕事をしている。 はじめましてトク(徳増瞳)です。私は去年の夏にセワシウ村で行われた73回フィリピンワークキャンプ(コミュニティキャンプ)に参加してきました。このセワシウ村でのキャンプはこの春も76回フィリピンワークキャンプで訪れる村です!
約2週間、自然がたっくさんのこの土地で日本人キャンパー、フィリピン人キャンパー、村の人たち、子どもたち…たくさんの人たちと共にボランティアワークをし、幸せな時間を過ごしました! ![]() この村は大雨が降ると川があふれてしまい、低い場所にある家に、水が流れ出てし、水害を及ぼします。キャンプ中のワークでは、それを防ぎ、セワシウ村の人たちの暮らしのために、石垣を作りました。 ワークでは日本人キャンパーとフィリピン人キャンパー、声を掛け合いながら、わいわいと作業を進めます。 そのうち村の子どもたちも「僕もやる!」と大人顔負けでワークを手伝ってくれて、村の方たちにも、たくさん手伝ってくれました^^ 日本人キャンパーとセワシウ村の人々が一体になって、ワークを進めているという感覚。 途中で休憩も挟みながら、ワークを進めます。 ![]() 石垣が出来上がってきました! ![]() ![]() ワークの時間はもちろん、それ以外の時間でも、常にたくさん村の人と関わることができ、人の優しさや温かさを感じることが多くありました。 あるとき村の人たちに連れられて行った、川で皆で遊んだことは心に残っています。服を着たまま川に入って思いっきりはしゃぐなんて、日本で生まれ育った私には始めての体験でした。 ![]() キャンパー同士はもちろん、村の人々や子どもたちとの交流もたくさんあったことが印象的です。 途中で落ち込むことや悩むことはあったけれど、周りの仲間とともに、本当にすばらしい時間過ごすことができました。 ワークも終わりに近づいたとき、村の人たちが石碑(中央)を作ってくれました!ここには日本人キャンパーとフィリピン人キャンパー全員の名前が彫られ、日本とフィリピンの友好として素敵な絵が描かれました。 ![]() この石碑も私たちが築いた石垣も、この先ずっとこの村に残り村の人たちと共にあり続けるんだなあと思うと、すごく温かい気持ちになります。 今思い返してみても、ここで得た思い出や仲間、経験は一生モノです。 是非あなたも次回のセワシウ村キャンプ・76回ワークキャンプに参加してみてください。 ![]() by 73回メンバー とく NPO法人CFFジャパン PC→http://www.cffjapan.org/ 携帯→http://69.xmbs.jp/caring/?guid=on 来る1.21、CFFジャパン、一年に1度のお祭り、CFFフィエスタを開催します!!
------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【要申込】◆CFF設立15周年 「CFFフィエスタ2012」・懇親会のご案内◆ ------------------------------------------------------------------------------------------------------ ★★CFFフィエスタ2012★★ ◎日時:1月21日(土) 13:30~17:00 ※13:30~13:50開演までは各活動チームのブースをお楽しみください。 ◎場所:JICA地球ひろば 講堂(3階) 東京都渋谷区広尾4-2-24 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分 ※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。 (地図)http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html ◎当日の緊急連絡:080-3910-4602(CFF携帯電話) ★★懇親会★★ ◎日時:1月21日(土) 18:15~20:30頃まで(CFFフィエスタ終了後) ◎予算:3,500円 ◎会場:地鶏と相模湾の魚の店 湘南茅ヶ崎 道 1.29 広尾店 (東京都渋谷区広尾5-2-25 地下1階) ※50人で貸切予約しています。初めての方も、お久しぶりの方も、お気軽にご参加くださいね! ◎ご来店方法 東京メトロ日比谷線 広尾駅 下車 2番出口より 徒歩5分 地図 http://www.hotpepper.jp/strJ000971986/map/ 電話 03-6277-4474(お店の電話番号) 080-3910-4602(CFF携帯電話) ★★出欠の連絡先★★(予約等の為できる限り事前のお申し込みをお願いします) フィエスタの出欠と懇親会の出欠は下記のアドレスにお願いします。 cff_unei@hotmail.co.jp 出欠ご連絡フォーム------------------------------------------ お名前(参加回) CFFフィエスタ(13:30~) 出席or欠席 懇親会(18:15頃~) 出席or欠席 --------------------------------------------------------------------- 【CFFフィエスタとは!?】 ■CFFの現在を、会員・支援者の方や過去参加者に知ってもらう場 ■CFFへの関わり方やキャンプやツアーの参加回を越えた新たな出逢いや再会の場!! ※そんな1年に1度のCFFの大イベント!!※ 【「CFFフィエスタ2012」CFF15周年!!】 2011年で15周年を迎えたCFF・・。 そんな私達が掲げる今回のフィエスタのテーマは【原点。】 これまでの15年を振り返り、創設時の願いや想いをシェアすることで、CFFにとっての「原点」とはなにか。 皆さんで改めて考え、シェアし、このフィエスタの中で生まれる様々な出会いの中で、自分の心の中にある想いの「原点」を考える。 それが1人1人にとって、そしてCFFにとって、新たなスタートになりますように・・・ そんな15周年にふさわしい企画も沢山準備してます! …例えば?? ・15年という想いを紡ぎ、築きあげてきたCFFフィリピン・マレーシア、そしてCFFジャパンの今について!!! ・原点。に関するシェアリング!!! ・15周年記念ムービー!!! などなどまだまだ皆さんに秘密な企画も盛りだくさん!! フィエスタ実行委員会一同、ご来場をお待ちしています!! ▼当日ボランティアさんも大募集!!▼ 会場準備や受付さんなどを手伝ってくれるボランティアさんを募集してます! やってみたい人、興味のある方はいくみん(70)までお願いします(^ω^)!! いくみん:lily.f0x0f.19min@ezweb.ne.jp 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 当日お会い出来ることを楽しみにしています♪* CFFフィエスタ2012実行委員 一同 ■世界の「子どもたちの支援」と「青少年育成」、NPO法人CFF(シーエフエフ)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 特定非営利活動法人 ケアリング・フォー・ザ・フューチャー・ファンデーション・ジャパン(CFF) ■東京事務局 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301 TEL:03-5960-4602 FAX:03-5960-4614 http://www.cffjapan.org/ Email:info@cffjapan.org _______________________________
CFFのワークキャンプには毎回フィリピン人、マレーシア人のボランティアキャンパーたちも参加し、共に日々を過ごします。
参加者は主に近隣の村で育った若者たち。経済的にその国の中でも貧しいコミュニティ出身で、自然に溢れた日本とまったく異なった環境で育った仲間たちです。 ![]() CFFでは、そんな彼らの中から経済的事情や家庭の事情で大学に行くことができない青年たちに奨学金支援を続けています。 そして昨年の12月25日クリスマスの日、フィリピン人のスカラー(奨学生)たちが「CFF Scholars Reunion (CFFスカラー同窓会)」を「子どもの家」で開催しました。 当日はスカラーたちがキッチンに集まり子どもたちに内緒で御馳走の用意をし、スタッフとこどもたちは、会場設営のお手伝いをしていました。 スタートしたのは夜19時ころ、スカラーの紹介や、歌の披露、みんなでダンスタイム、そしてディナータイム! なんともパーティ好きのフィリピン人らしいとってもHappyなイベントでした! ![]() ![]() ![]() 食後にはスカラーからクリスマスプレゼントと一緒に「大学に行くのが絶対に無理だったけど、CFFに支えてもらって僕らの人生の可能性がいま広がってる。どんな人にも、希望を持ち続ければ必ずチャンスは来る。だからあきらめないで、頑張って欲しい。」というメッセージが子どもたちに送られました。 現在スカラーとして大学に通っているのは3名、卒業生たちは首都マニラや海外に出て活躍しています。 キャンプで得た可能性を大事にして欲しい。CFFはプログラムだけで終わらない、日本人だけでなく、フィリピン人、マレーシア人にとってもそんなプログラムを目指しています。 ![]() 現・旧スカラーたちとCFF創設者の二子石さん
さて、2012年を迎え、2月からはじまるワークキャンプ/スタディツアーシーズンも間近になって参りました。
そんな中徐々に申込者も増えて来ました。申し込んでくれたみなさん、ありがとうございます。 このページでは随時参加申し込み状況を報告していきますので気になる方はチェックしてくださいね。 ■12春、申込残席状況(1月23日現在) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎フィリピン ワークキャンプ 第76回:残り5席 第77回:残り1席 第78回:満員御礼。以降の申し込みはキャンセル待ちとしてお受けいたします。 スタディツアー 第23回:満員御礼。以降の申し込みはキャンセル待ちとしてお受けいたします。 ハッピーキャンプ 第8回:残り2席です。 ◎マレーシア ワークキャンプ 第18回:残り4席 第19回:満員御礼。以降の申し込みはキャンセル待ちとしてお受けいたします。 スタディツアー 第8回:残り7席です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お申込みを考えている方はお早目に申込くださいね。 悩んでいるかた、不安や疑問のある方は遠慮なくCFF事務局の石井まで お問い合わせください。 ------------- NPO法人CFFジャパン info@cffjapan.org 03-5960-4602
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